牧師:竹内 豪(たけうち つよし)

パイロットの友人が「飛行機の操縦で一番危険なのは夜間飛行で雲の中に突入した時。

自分がどこにいて、どこに向かっているか全くわからない。その 時、経験や勘に頼るか、

計器に従うか迷う。事故の 多くは経験や勘に頼った結果。」と語っていたのを 思い出します。

あなたは、今どこにいて、どこに向かって人生航路を歩んでおられますか?

教会では毎週日曜、礼拝に集い、“永遠のベストセラー” 聖書に聞き、行く道を示されて進みます。

あなたも共に集い、聖書の照らす光の中を、平安と希望をもって歩みませんか。

あなたのおいでを心よりお待ちしています。

聖書のことば 『人はパンだけで生きるのはなく、 神の口から出る一つ一つのことばで生きる。』

(新約聖書 マタイの福音書4章4節)

 

1950年岡山県津山市生。18で父を亡くすも進学・上京。 学生時代2年間休学・渡米。

シカゴの日本人教会で入信。帰国後、浜田山キリスト教会に出席。牧師の召しを受け、

聖書神学舎(現・聖書宣教会)へ。

卒業後、11年半をキリス ト者学生会主事、27年半永福南キリスト教会牧師として 働く。

2018年10月よりつつじヶ丘キリスト教会牧師。 一人息子の長男は成人し、今は妻と二人暮らし。


宣教師:マイク・ジェゴ、リズ・ジェゴ

 私たち夫婦、マイクとリズは1978年に生まれ、イギリス・ロンドン近郊で育ちました。リズはクリスチャン・ホームで生まれ育ち、マイクはケンブリッジの大学生時代に神様を信じました。わたしたち二人は個々に海外宣教への関心が与えられましたが、その後、特に日本で宣教したいと思うようになりました。日本での宣教はわたしたちの共通の関心事項になりました。大学生時代、そして卒業後も、日本人を含めたたくさんの留学生伝道に関わりました。OMFインターナショナル(国際福音宣教会)の宣教師として日本へ行くための準備として、2007年から2009年にかけててイギリス・グラスターの レッドクリフ・宣教訓練センターという神学校で勉強しました。

 わたしたちは 2004年に結婚しました。2006年に長女のハナが生まれました。神学校を卒業後すぐ、長男のダニエルが生まれました。翌年の2010年に来日して、次男のテモテが 2012年に東京で生まれました。

 

帰国者の働きの紹介

 私たちは海外で信仰や受洗に導かれた日本人を支えたいという重荷を持っています。イギリスで留学生伝道をしていたとき、熱心に求道している学生や、神様を信じて洗礼を受けた学生に多く会いました。しかし、帰国後、多くの学生が神様から離れてしまいました。特に日本人学生はその割合は多いです。

 現在、帰国という大きな変化に遭遇した求道者や信者にお会いし、再び教会へとつながるように励まし、共に歩もうと願っています。日本での教会を探している帰国者も支えたいと願っています。

 そのために、英会話で聖書について学ぼうとする日本人向けのプログラムを行いたいと思っています。だれでも大歓迎です。このようなプログラムに興味のある方は、ぜひご連絡ください。