牧師:清水正夫

初めまして、牧師の清水正夫と申します。

 

 教会に初めて来られたある方がこう言われました。「人生の座標軸を持ちたいんです」。たしかに、目まぐるしく変わる今を生きるためには確かな拠り所を持つことが大事です。

  聖書は2000年間「人生の座標軸」として人々に読まれてきました。その聖書は神が私たち人間を愛しておられると教えています。神の愛はイエス・キリスト によって明らかにされ、あなたにも注がれています。教会はキリストの愛によって生かされている人々の温かい集まりです。日曜日の礼拝では賛美歌を歌い、聖 書のメッセージを聞きます。週日には聖書の学び会もあります。ぜひお気軽においでください。

1958年生まれ。早稲田大学卒業後メーカーに就職、1984年から10年間ドイツで勤務。帰国後、教会のために働く志が与えられ、1998年から東京の神学校、聖書宣教会で学ぶ。2002年から相模原福音キリスト教会牧師、2010年からつつじヶ丘キリスト教会牧師として現在に至る。趣味は音楽鑑賞、水泳、スポーツ観戦など。妻と一男一女の4人家族。


宣教師:マイク・ジェゴ リズ・ジェゴ

 私たち夫婦、マイクとリズは1978年に生まれ、イギリス・ロンドン近郊で育ちました。リズはクリスチャン・ホームで生まれ育ち、マイクはケンブリッジの大学生時代に神様を信じました。わたしたち二人は個々に海外宣教への関心が与えられましたが、その後、特に日本で宣教したいと思うようになりました。日本での宣教はわたしたちの共通の関心事項になりました。大学生時代、そして卒業後も、日本人を含めたたくさんの留学生伝道に関わりました。OMFインターナショナル(国際福音宣教会)の宣教師として日本へ行くための準備として、2007年から2009年にかけててイギリス・グラスターの レッドクリフ・宣教訓練センターという神学校で勉強しました。

 わたしたちは 2004年に結婚しました。2006年に長女のハナが生まれました。神学校を卒業後すぐ、長男のダニエルが生まれました。翌年の2010年に来日して、次男のテモテが 2012年に東京で生まれました。

 

帰国者の働きの紹介

 私たちは海外で信仰や受洗に導かれた日本人を支えたいという重荷を持っています。イギリスで留学生伝道をしていたとき、熱心に求道している学生や、神様を信じて洗礼を受けた学生に多く会いました。しかし、帰国後、多くの学生が神様から離れてしまいました。特に日本人学生はその割合は多いです。

 現在、帰国という大きな変化に遭遇した求道者や信者にお会いし、再び教会へとつながるように励まし、共に歩もうと願っています。日本での教会を探している帰国者も支えたいと願っています。

 そのために、英会話で聖書について学ぼうとする日本人向けのプログラムを行いたいと思っています。だれでも大歓迎です。このようなプログラムに興味のある方は、ぜひご連絡ください。